システムの運用・保守にAIをどう使うか、保守を請け負う側が任せることと任せないこと
システムの運用・保守にAIを使うとき、どこまで任せてよいのか。エラーログの読み解きや更新内容の下調べなど役に立つ場面と、本番への反映判断のように人が持ち続けるべき場面を、日々の保守を請け負う立場から整理しました。総務省・経済産業省のAI事業者ガイドラインも参照しています。
システムの運用・保守にAIを使うとき、どこまで任せてよいのか。エラーログの読み解きや更新内容の下調べなど役に立つ場面と、本番への反映判断のように人が持ち続けるべき場面を、日々の保守を請け負う立場から整理しました。総務省・経済産業省のAI事業者ガイドラインも参照しています。
生成AIの社内ルールは、禁止事項を並べるだけだと使われ方が見えなくなります。IPA・個人情報保護委員会・デジタル庁の資料を手がかりに、最初の版に書いておきたい項目と、入力してよい情報の線引き、業務システムにAIをつなぐときに別に決めることを、システムを作って保守する会社の立場から整理しました。